11月アップデート:Canvaで3D素材が使える時代に

こんにちは。電気屋さんなどに買い物に行くと昔好きだった「プラモデル」をついつい見てしまい、買いたい衝動を抑えている小村です。


デザインでも立体感ってつい気になりませんか?

そんな“3D欲”を満たしてくれるアップデートが、ついにCanvaにも来ました。

11月の新機能として、3D素材の操作と配置が可能になり、デザイン表現の幅が大きく広がりました。


目次

Canvで使える「3D素材」とは?

今回追加された3D素材は、
・アイコン&ステッカー
・キャラクター&絵文字
などなどが立体化され、さまざまな角度から見られるようになったもの。

平面デザインが中心のCanvaにおいて、これは大きな進化です。


3D素材の使い方

操作はシンプルで、誰でも直感的に触れます。

<手順>

  1. 左側メニューの「素材」をクリック
  2. 表示されたカテゴリーから「3D」を選択
  3. 使いたい3D素材をクリックしてキャンバスに配置
  4. 素材をタップすると3D用の専用アイコンが登場
  5. そのアイコンを押しながら上下左右にドラッグすると…

まるで3DCGのように、素材がくるくる回転し、角度を自由に変えられるようになります。

右、左、上、下、斜めなど、どの方向からの見た目も作れるため、
立体的なデザインの再現が可能に!

「素材」・「3D」を選択
今回は「NEW」と検索
図形の真ん中に3D用の専用アイコンが登場
素材がくるくる回転し、角度を自由に変えられます。
NEWとチョコミントの3Dのイラストを追加してみました。

できること

  • フライヤーやバナーに立体的なアクセントを追加
  • YouTubeのサムネイルに“飛び出す感”を演出
  • EC商品画像のイメージに奥行きを出せる
  • POP広告をより視覚的にインパクトあるものに

従来の平面アイコンに比べて、存在感・リアリティを感じます。

思わず手にとって眺めたくなるような立体表現が、ワンクリックでできるようになりました。


まとめ:平面から立体へ。Canvaの表現力がまた一段アップ

今回の3D素材の搭載は、
「Canva=簡単」に加えて、「Canva=立体表現もできる」

これからは、
「素材を選ぶ → 角度を変える → 配置する」
だけで立体的な世界観を構築できます。

デザインをより印象的に見せたい方は、ぜひ一度3D素材を触ってみてください。


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この記事を書いた人

Haruki Komuraのアバター Haruki Komura bz spring 代表

看護師として勤務を続けながら、独学でWebやデザインに挑戦中。現在は写真・動画制作を軸に、撮影した素材を活かしたホームページを制作。2023年9月「biz spring」として開業し、半年で50本以上の動画を制作。「名古屋職業訓練校のウェブデザインコース」で講師として勤務、現在は「三重WordPressミートアップ」ではオーガナイザーとして活動を行う。

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