こんにちは。
ケンタッキーのCMを見てクリスマスを感じる小村です。
Canvaのアップデートで新しく「AIに聞く」 という機能が追加されたのをご存じでしょうか?
これまでデザインをブラッシュアップするためにAIを使う場合、
- 素材や文章を作りダウンロードする
- 外部の生成AIに入れる
- コメントや修正案をもらう
- またCanvaに戻る
という、少し面倒な流れがありました。
「AIに聞く」は、この工程をすべて Canvaの編集画面内で完結 させてくれます。
「AIに聞く」でできることは大きく3つ
「AIに聞く」をクリックすると、主に次の3つの使い方が用意されています。
- テキストを生成する
- 画像を制作して
- デザインのアドバイスがほしい
特徴は、
今編集しているデザインを見た状態で、チャット形式でやり取りできる こと。
完成前の素材でも、そのまま相談・修正が可能です。


文章の言い換えや微調整がとにかく楽
例えば、
- この文章、少しやわらかくしたい
- もう少し短くしたい
- 別の言い回しに変えたい
そんなとき、「AIに聞く」を使えば
配置しているテキストを対象に、その場で修正案を出してくれます。
「この表現、ちょっと違うな」と感じた瞬間に直せるので、
思考の流れを止めずに作業を続けられるのが大きなメリットです。
素材が見つからないときは、その場で画像生成
素材検索で、
- イメージに合うものが出てこない
- もう少しだけ雰囲気を変えたい
という場面でも、「AIに聞く」が役立ちます。
今のデザインの流れを前提に、
画像を生成してそのまま配置できる ため、
「探す」から「作る」への切り替えがとてもスムーズです。
デザインのアドバイスは“詰まった時の壁打ち役”
「AIに聞く」では、
配色やレイアウトについてのアドバイスももらえます。
ただし個人的には、
AIの提案通りにそのまま仕上げる使い方はおすすめしていません。
デザインのアドバイスは、
- アイデア出し
- 行き詰まった時の視点切り替え
- 第三者目線の確認
こうした「壁打ち」的な使い方が一番しっくりきます。
最終的にどうしたいかは、
やはり作り手側が決めることが大切だと感じます。
まとめ:困った時に頼れる引き出しが増えた
「AIに聞く」は、
- 文章表現に迷ったとき
- 素材が見つからないとき
- デザインの方向性に詰まったとき
に、気軽に使える便利な機能です。
作業を止めずに、その場で相談できる。
これだけでも、Canvaの使い心地はかなり変わった印象です。
「全部AI任せ」ではなく、
自分の感覚を補助してくれる相棒 として、ぜひ使ってみてください。
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