限られた時間と言葉の使い方

こんにちは。カカオチョコレートにハマっている木曽原です。

今回は久々に自分に喝を入れる意味でも、仕事をしていると何かと耳にする機会の多い「忙しかった」や「出来ていない」について書いてみたいと思います。

目次

忙しかった

例えば、何か仕事を依頼されたとして、約束の期限までに出来なかった、またはその旨を連絡しなかった時に使われる「忙しかった」は殆どの場合、ただの言い訳だと思います。

その依頼を受けたタイミングですでに「忙しかった」なら、その依頼はちゃんと理由を説明して、断わるべきだと思いますし、その依頼を受けた後に他の依頼も受け、「忙しくしてしまった」のは、自分の段取り不足ではないでしょうか?

もちろん、抜き差しならない事情がある場合もあると思いますし、サラリーマンの方の場合は、上司からの命令でどうしても断れないケースもあるかもしれませんが、独立して、自身で全てを決定出来る立場になった場合は無責任な行動以外の何ものでもないと思います。

以前、私が先に依頼したにも関わらず、何の連絡もなしに後から依頼された案件を優先したデザイナーさんがいました。

もちろん、その案件は引き上げさせていただき、その後のお付き合いは一切ありません。デザイナーとしては優秀な方でしたが、約束を守れない方とは一緒にお仕事をすることなど出来ません。

出来ていない

こちらもよく使われる言葉だと思いますが、個人的には365日24時間拘束されていない限り、

「出来ていない」=「やってない」

と捉えるようにしています。

また、優先順位が低いという言葉もよく聞きます。

当然、何にでも優先順位はあるべきだと思いますが、

「優先順位が低い」=「やらなくてもいい」

こんな風に捉えている方も時々見かけます。

人間は弱い生き物なので、誰もが何かをやってみたい、何かに挑戦したいと思いながら、ダラダラとした毎日を送っているかと思います。

その中でも自分を律し、目標に向かって着実に一歩一歩前進している方もいます。そういった方が周りに一人いるだけで時間を大切にする意味でも良い影響を与えてくれます。

時間は有限。年齢を重ねてから後悔しても後の祭り以外の何物でもない。少なくとも私は自分にそう言い聞かせて毎日を送るようにしています。

次回のENGAWA SALONは1月31日に開催

ENGAWA SALONでは、CanvaやAffinityの操作だけでなく、参加者の質問に対しての疑問も大切にしています。

また次回のENGAWA SALONでも、実際の質問をもとに解説していきますので、ぜひ気軽に参加してくださいね。

次回のENGAWA SALONは 1月31日(土)松阪市公民館 にて開催予定です。

ぜひこちらからお申し込みください。お待ちしています!

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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