Figmaを使った簡単画像トリミング

こんにちは。1月中旬より出張が重なっている木曽原です。

ホームページを作成するにあたって必ずと言っていいほど必要になるのが画像のトリミングだと思います。トリミングをする際のツールとしては、フォトショップやAffinityなどの画像編集ツールを真っ先に思い浮かべると思いますが、個人的に、そういったツールを使ってのトリミングは、一回でバッチリハマることはありません。

特にスタッフ一覧などのコンテンツの場合、各スタッフのサイズ調整で結構な時間を費やすこともあります。

私がAdobe Xdをメインデザインツールとして使うようになった7、8年くらい前からやっている方法があるのですが、Figmaでも同じことが出来るため、今回はFigmaでのトリミング方法を紹介したいと思います。

目次

Figmaを使ったトリミングの流れ

STEP
Figmaで長方形を作成する

figmaで長方形を作成します。サイズは右パネルのレイアウトで入力してください。今回は横400px、縦300pxとしました。

STEP
右パネルの塗りに画像をドロップする

トリミングしたい画像を右メニューの塗りにドロップしてください。

下が長方形に画像が入った状態になります。右メニューの「塗り」が画像に変わっていることが確認できるかと思います。

STEP
右メニューの画像をクリック

右メニューの画像に変わった部分をクリックすると下記画像のように画像スタイルの選択画面になります。デフォルトは塗りですが、トリミングに変更します。

STEP
下部メニューのトリミングから画像サイズを調整

下部に表示されたトリミングから画像サイズを調整します。

下記が画像サイズを大きくした状態です。マウスでトリミングした箇所に画像位置を調整してください。

STEP
画像をエクスポート

画像位置の調整が終わったら、右メニュー下部のエクスポートから形式とサイズを選択して画像を書き出してください。今回はサイズは2倍、形式はJPEGを選択しました。

まとめ

どうでしょうか?これだと最初からイメージ通りのトリミングが可能になると思いますし、例えばスタッフ5名をトリミングする際も同じサイズの長方形を用意して、スタッフ画像が並んだ状態でイメージを確認できるため、作業がスムーズになると思います。

Figmaはウェブ業界では標準ツールとなっています。また、無料で使用することも可能なので、アカウントを作成して使ってみていただければと思います。

https://www.figma.com/ja-jp

次回のENGAWA SALONは1月31日に開催

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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