こんにちは。ここ数日の寒さにさすがに暖房スイッチをオンにしている木曽原です。
先日、Figmaを使った簡単画像トリミングを紹介しましたが、今回はXdを使った方法を紹介したいと思います。
Xdを使ったトリミングの流れ
左メニューの長方形ツールを使って、長方形を作成します。ちなみにデフォルトでは、塗が白、グレーの線がある状態ですが、今回は分かりやすくするために塗りをグレーとして、線を消しています。

先程、作成した長方形に直接画像をドロップします。この際、長方形サイズより小さいサイズの画像をドロップすると画像がぼやけてしまうため、あらかじめドロップする画像サイズを確認しておいた方が良いと思います。

画像をダブルクリックすると下の画像のように長方形に対して画像の見える範囲が表示されます。

下の画像のように長方形から画像がはみ出した箇所の角(どこでもいい)をマウスで広げると、画像サイズを調整できます。
ドロップした状態でイメージに近いのでれば、次のステップに進んでもらっても大丈夫ですが、多くの場合は調整が必要になると思います。

長方形を選択した状態でファイルメニュー→選択したオブジェクトをクリック。

保存画面が出てくるため、保存場所とフォーマット、画質、書き出しサイズを選択して書き出しをクリック。今回は画像なので、JPEGにしました。書き出しサイズはホームページの場合は高解像度ディスプレイに対応するために2倍以上のサイズで書き出すことが殆どです。

長方形サイズを変更しても画像の対比は崩れない
下の画像のようにXdでは長方形サイズを変更しても、画像の対比が崩れることはありません。これは、Figmaのように塗り、自動調整、トリミング、タイルなどの選択がないからです。
個人的にはXdの方がドロップのしやすさも含めて使いやすいと思います。(開発が止まってしまったのはとても残金です)

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