Web業界で働きたいならアカウントを持っておいた方が良いサービス3選

こんにちは。1月、ついにお休みが1日もなかった木曽原です。

私はこの業界に従事するようになってから15年以上経ちましたが、その間に様々なツールを使ってお仕事を行って来ました。

今回はこのサービスを持っておかないと仕事が出来ないレベルだと思うツールを紹介したいと思います。

目次

Figma

https://www.figma.com/ja-jp

過去の記事でも紹介しましたが、現在のWebデザインやUI / UXデザイン界の標準ツールとなっております。制作会社のデザイナーだけでなく、多くのスタートアップ事業でもディレクターや営業などの職種でも使用されています。

Web業界で働きたければ、必須ツールと言っても過言ではないかと思います。

Figmaの特徴

  • リアルタイム共同編集: Googleドキュメントのように、複数人で同時に同じファイルを編集・確認できる。
  • ブラウザベースで動作: インストール不要で、Windows、Mac、LinuxなどOSを問わず利用可能。
  • UI/UXデザインに特化: ワイヤーフレーム、モックアップ、プロトタイプ(動く試作品)を迅速に作成できる。
  • オートレイアウトとコンポーネント: 要素の自動調整や共通パーツの管理により、デザインの一貫性を保ち効率化できる。
  • デザインからコードへ: 開発者がデザインをコードに変換しやすく、エンジニアとの連携がスムーズ。
  • FigJam(ホワイトボード機能): ブレインストーミングやミーティング用ボードも備える。 

Slack

https://slack.com/intl/ja-jp

Slack(スラック)は、1対1やグループでのチャット、ファイル共有、外部ツール連携機能などを備えた、ビジネス向けコミュニケーションプラットフォームです。

同様の機能をもつものとして、Chatwarkもありますが、最近はSlackの方が明らかに使用頻度が高い印象があります。

Slackの特徴

  • チャンネルベースの会話: トピック、プロジェクト、チーム単位で「#(チャンネル名)」を作成し、情報を整理して会話できる。
  • 強力な検索機能: 過去のメッセージやファイルを高速に検索・再確認できる。
  • 外部アプリとの連携: Googleドライブ、Trello、Salesforceなど、2,500以上のツールと連携し、通知を集約できる。
  • リアルタイム通信: テキストチャットの他、音声通話・ビデオ会議が可能な「ハドルミーティング」機能がある。
  • マルチデバイス対応: PC(デスクトップ・ブラウザ)、スマホで利用でき、場所を選ばずコミュニケーションが可能。
  • 社外との連携: 「Slackコネクト」により、他社とも安全にプロジェクトを共有できる。 

Notion

Screenshot

https://www.notion.com/ja

Notion(ノーション)は、メモ、ドキュメント、タスク管理、データベース、ナレッジ共有などを1つのアプリに統合した「オールインワン・ワークスペース」アプリです。ドラッグ&ドロップで自由にページをカスタマイズでき、個人の整理からチームのプロジェクト管理まで、柔軟に対応できるのが特徴です。

Noitonに関しては、以前のエバーノートの代用的な感じがします。ディレクターからの案件ディレクションはNotionでいただくことが増えましたね。

Notionの特徴

  • オールインワン・ワークスペース: EvernoteやTrelloの機能が1つに集約されており、情報の一元管理に最適。
  • 柔軟なデータベース: Excelのような表、カンバンボード、カレンダー、リスト形式など、同じデータを様々な視点で表示・管理可能。
  • ドキュメント作成・Wiki: シンプルなメモから、社内マニュアル、議事録まで、美しいページを簡単に作成・共有可能。
  • AI機能(Notion AI): ページ内の文章要約、翻訳、アイデア出し、翻訳などを自動化。
  • マルチデバイス対応: Windows、Mac、iOS、Androidでシームレスに同期。 

まとめ

スタートアップからのお仕事をいただく際は、Figma、Slack、Notionを使って、案件を進めていく場合は殆どです。つまり、こられのツールを使うことが出来なければ、お仕事を受けることが出来ないことになると思います。

また、最近のツールの特徴として、ブラウザで管理するツールが増えた印象があります。ブラウザで管理することにより、PCに依存するリスクが回避できるのは、とても素晴らしいことだと思います。

次回のENGAWA SALONは1月31日に開催

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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