最近天気がいい日が続き春物の服を出そうか迷っている小村です。
Instagramの動画を作っていて、「内容は悪くないのに、なぜか流されてしまう」
今はスクロールのスピードがとても速い時代です。だからこそ、最初の数秒で視線を止める工夫が必要になります。
今日は、Instagram動画で文字を印象づけるためのシンプルなテクニックを紹介します。
ベースはゴシック体
まず使うのはゴシック体のフォントです。
線がはっきりしていて、太さも安定しているため、アニメーションを加えても視認性が落ちにくいのが特徴です。
動画で使う文字は、装飾よりもまず読みやすさが重要です。
ゴシック体を重ねるだけで強調効果
作り方はとても簡単です。
1 ゴシック体で文字を入力
2 その文字を複製する
3 片方の文字にエフェクト「中抜き」を設定する(今回は太さ50)
4 2つの文字をぴったり重ねる
5 通常のゴシック体のほうにアニメーションをつける(今回はタイプライター)
これだけです。
中抜きの輪郭と、通常の文字が重なることで、文字に奥行きが生まれます。さらに上に重ねたゴシック体にアニメーションを設定すると、チカチカと点灯しているような、動きのある表現ができます。
特別な加工は不要で、重ねるだけで印象が変わります。


Instagram動画で活かすポイント
このテクニックは、特に次のような場面で効果的です。
・キャンペーン告知
・期間限定のお知らせ
・価格や日付など強調したい情報
・動画の冒頭タイトル
動きがあるだけで、視線が止まりやすくなります。
ただし、すべての文字に使うと逆に見づらくなります。注目させたい一言に限定するほうがいいと思います。
小さな工夫で反応は変わる
派手な演出よりも、見せたい言葉をどう目立たせるか。
そこを意識するだけで、投稿の印象は確実に変わります。
次回のENGAWA SALONは2月28日に開催
今回も、参加者の皆さんと一緒に手を動かしながら進めていきますので、どうぞ気軽にご参加ください。
次回のENGAWA SALONは
2月28日(土)13:30〜17:00 松阪市公民館 にて開催予定です。
ぜひこちらからお申し込みください。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!




