ネットショップを開設する際に気を付けたいこと

こんにちは。花粉症の薬の高騰にビビっている木曽原です。

私がこの業界に入ったキッカケはネットショップの店長候補でした。それから20年近くが経ち、ネットショップを取り巻く状況は一変した感じがありますが、新規開設する際に気をつけた方が良いことはあまり変わってないように思います。

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ネットショップを開設する際に気を付けたいこと

専属の担当者を設置する

個人的にはこれが一番大切だと思います。よくある事例が、パソコンが得意な営業または事務の方に丸投げしているケースでしょうか。どんな職業でも片手間で満足いく結果がでる可能性はかなり低いと思います。

ターゲットとペルソナを決める

マーケティングや商品開発において、「ターゲット」と「ペルソナ」はどちらも「誰に売るか」を決める重要な要素です。簡単に説明すると、ターゲットは大きな集団的で、ペルソナはもっと特定の個人を指したものといえばいいでしょうか。

ペルソナが重要視されている背景としては、現代は価値観が多様化しているため、単に「30代女性」というターゲット設定だけでは、ユーザーの心に刺さるメッセージを作るのが難しくなってきているからだと思います。

ターゲットとペルソナを組み合わせることで、より精度の高いマーケティングが可能になります。

カートシステムの選定

どのカートシステムを使うのかは一番迷うことだと思います。個人的経験から言うと、ネットショップを事業の中核にしたいと考えているなら、楽天から始めることをおすすめしています。

ネットショップで意外と考えられてないのが、スタッフの育成です。多くの注文やイベントを経験することがスタッフの育成には非常に重要だと思います。

オリジナルネットショップでやりたい場合は、Makeshopが良いかと思います。最近はBASEで始める方も増えましたが、BASEも三桁以上の月商を稼いでいる店舗もあります。

まとめ

どんな事業でもそうだと思いますが、しっかりと準備してから参入する方が良い結果が出ている店舗が多いです。でも、逆に考えすぎるものよくないため、期限を決めてディレクションしていくことが重要だと思います。

話は少し逸れますが、以前、勉強会の懇親会で誰に何を売るのかも決まってない状態で「◯◯◯」を使うと言っていたクリエイターの方が居ましたが、そんな人に構築をお願いした店舗は悲劇そのものだなと思いました。

次回のENGAWA SALONは2月28日に開催

ENGAWA SALONでは、CanvaやAffinityの操作だけでなく、参加者の質問に対しての疑問も大切にしています。

また次回のENGAWA SALONでも、実際の質問をもとに解説していきますので、ぜひ気軽に参加してくださいね。

次回のENGAWA SALONは 2月28日(土)松阪市公民館 にて開催予定です。

ぜひこちらからお申し込みください。お待ちしています!

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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