こんにちは。Geminiのお陰で週末のお仕事が更に捗って嬉しい木曽原です。
さて、今回は6月20日(土)に松阪公民館で開催予定の勉強会の内容について書きたいと思います。
今回も前回同様に生成AI関係についての勉強会となります。
各生成AIツールの特徴と使い方
前回の勉強会でも少し話しましたが、今回はデザインの実務案件でどの生成AIをどうやって使っているかについて、詳しく説明します。
紹介する生成AIツール
今回は下記3つの主要生成AIツールについて、特徴と使い方を説明します。
- Gemini
- ChatGPT
- Claude
イメージ的には以下のイメージが大半かと思います。
- Gemini:壁打ち相手、調べ物
- ChatGPT:画像生成
- Claude:コード生成
これは間違ってないと思いますが、個人的にはGeminiはブラウザで常に立ち上げている状態がほどんどで、画像を生成する際はChatGPT、システム的なものを作りたい時はCodexが基本です。
実はClaudeはあまり使っていません。例えば、予約システム的なものを作ってもらう際は、Claudeの方がUI的なものは良い感じのものが出来てくるですが、個人的にあまり使う気が起きないというか、単純にCodexの方が自分に合っているのかもしれません。
Geminiを検索代わりに使用
個人的には、この方法が一番自分の仕事に合っている気がします。Geminiの優良プランに入った気がしなかったのですが、いつまで経っても無制限で使えているのは、Google AI Pro(旧Google One)にGeminiが含まれているからでした。笑
弊社はWordPressを使用したホームページ制作案件がお仕事の80%くらいを占めるのですが、何年か前に一度だけ行ったうるおぼえのカスタマイズ内容を再現する際にとても役立っています。
以前は、参考になった記事などをブックマークして、見返したり、検索したりして同じカスタマイズを行った記事を探したりしていました。
これが結構時間が掛かって大変なのですが、Geminiに質問するだけで、コードまで提案してくれるので、もう本当に助かっています。
あと、私はJSが若干苦手なのですが、コンフリクトの原因も簡単に解決してくれます。
先週末も土日で終われば良いなと思っていた案件が3時間程度で完了したものGeminiのおかげです。
多分、ClaudeでもChatGPTでも同じようなことが出来るのですが、使い慣れているGeminiについ聞いてしまうんだと思います。

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