こんにちは。GWに5月納品案件のお仕事が半分以上進捗した木曽原です。
さて、今週土曜日に迫ったENGAWA SALO Vo.10ですが、内容が決まったのでご連絡いたします。
2026年は生成AIが「便利なツール」から「社会の不可欠なインフラ」へと完全に脱皮する、真の変革期と言えるかもしれません。広告やクリエイティブ予算の少ない中小企業や個人店舗こそ、積極的に生成AIを活用していくべきだと思います。
第一部:進化したCanva AI2.0のご紹介
2026年4月に発表された「Canva AI 2.0」は、単なるデザイン編集ツールの枠を超え、AIが自律的に動く「エージェント型プラットフォーム」へと劇的な進化を遂げました。
今回のアップデートは、2013年の創業以来「最大級の進化」と位置付けられています。プロの現場や中小企業のマーケティング活動を劇的に変える、主要な新機能を紹介します。
選ぶから会話する時代の大きな転換点だと思います。
第二部:Chat GPT Image2でスマホ写真からインスタグラムリール画像を生成
2026年4月21日に発表された「ChatGPT Images 2.0(通称:GPT Image 2)」は、OpenAIの画像生成機能における過去最大のアップデートです。
これまでのDALL-E 3や初期の生成機能とは一線を画し、AIが「描く前に考える」という推論(Reasoning)プロセスを導入したのが最大の特徴です。
個人的には、日本語の文字描画が克服されたことが大きいと思います。
看板、ポスター、ロゴ、手書き風のメモなど、日本語のフォント崩れや誤字がほとんどなくなり、そのままバナー広告などに使えるレベルに達しています。
何回か使ってみて、誤字脱字などがあったケースは一回もありませんでした。
今回は、私がスマホで撮影した料理画像を使用して、インスタグラムリール投稿用の画像を生成を実演したいと思います。
多くの人が「これでいいじゃん!」と思うようなものが10分程度で出来上がっている流れを体感していただければと思います。
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