5月16日開催のENGAWA SALO Vo.10は「進化したCanva AI2.0のご紹介」と「Chat GPT Image2でスマホ写真からインスタグラムリール画像を生成」

こんにちは。GWに5月納品案件のお仕事が半分以上進捗した木曽原です。

さて、今週土曜日に迫ったENGAWA SALO Vo.10ですが、内容が決まったのでご連絡いたします。

2026年は生成AIが「便利なツール」から「社会の不可欠なインフラ」へと完全に脱皮する、真の変革期と言えるかもしれません。広告やクリエイティブ予算の少ない中小企業や個人店舗こそ、積極的に生成AIを活用していくべきだと思います。

目次

第一部:進化したCanva AI2.0のご紹介

2026年4月に発表された「Canva AI 2.0」は、単なるデザイン編集ツールの枠を超え、AIが自律的に動く「エージェント型プラットフォーム」へと劇的な進化を遂げました。

今回のアップデートは、2013年の創業以来「最大級の進化」と位置付けられています。プロの現場や中小企業のマーケティング活動を劇的に変える、主要な新機能を紹介します。

選ぶから会話する時代の大きな転換点だと思います。

第二部:Chat GPT Image2でスマホ写真からインスタグラムリール画像を生成

2026年4月21日に発表された「ChatGPT Images 2.0(通称:GPT Image 2)」は、OpenAIの画像生成機能における過去最大のアップデートです。

これまでのDALL-E 3や初期の生成機能とは一線を画し、AIが「描く前に考える」という推論(Reasoning)プロセスを導入したのが最大の特徴です。

個人的には、日本語の文字描画が克服されたことが大きいと思います。

看板、ポスター、ロゴ、手書き風のメモなど、日本語のフォント崩れや誤字がほとんどなくなり、そのままバナー広告などに使えるレベルに達しています。

何回か使ってみて、誤字脱字などがあったケースは一回もありませんでした。

今回は、私がスマホで撮影した料理画像を使用して、インスタグラムリール投稿用の画像を生成を実演したいと思います。

多くの人が「これでいいじゃん!」と思うようなものが10分程度で出来上がっている流れを体感していただければと思います。

参加お申込み

参加お申込みは以下のフォームからお願いいたします。

https://forms.gle/962QPwE4PvgrmMMK6

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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