こんにちは。GW休暇も全日15時間のデザインワーク予定の木曽原です。
4月はClaude Designを始め、生成AI関連のニュースが大半を占めていたように思いますが、GW前にThreadsに関するビッグニュースが飛び込んで来ましたので、簡単に説明したいと思います。
Threads 4億MAU突破、クリエイター収益化プログラム開始
これまでのThreadsは「Xに疲れた人の避難所」という側面が強かったですが、4億MAUという数字は、すでに避難所ではなく一つの巨大な経済圏として確立されたことを意味します。
月間アクティブユーザー数(MAU)が4億人の大台に乗り、競合であるX(旧Twitter)を猛追する規模に成長しました。
これまで収益化手段が乏しかったThreadsで、ついにクリエイターが直接収入を得られる仕組み(ボーナスプログラムや広告収益分配など)が本格的に始動しました。
収益プログラムの内容
- ボーナス制度: 投稿の閲覧数やエンゲージメント(反応)に応じて、Metaから直接報酬が支払われる仕組みが導入され始めています。
- 広告収益の分配: Xと同様に、投稿の返信欄などに表示される広告の収益を投稿者に分配するモデルも検討・実施されています。
- サブスクリプション: 特定のファンから月額料金を受け取る機能など、Instagramで成功しているモデルがThreadsにも移植されます。
まとめ
私自身、一番閲覧数を稼げると思っていた、Threadsがついにクリエイター収益化プログラムを開始するようです。投稿の内容もインスタグラムように見ていて疲れるようなものではなく、本当に旧Twitterのような心地よさがあるように感じます。
また、写真や動画がメインのInstagramとは違い、Threadsは「言葉(テキスト)」が主役です。詩や歌詞を書くスキルがある人にとっては、最も有利な戦場と言えます。
このニュースは単なる「SNSの利用者数が増えた」という話ではなく、「個人が言葉を武器に、既存の労働体系に頼らず生きていくための新しいインフラが整った」という重要なターニングポイントなのかもしれませんね。





