面倒だと感じたことが正解

こんにちは。ミニストップの豆乳ラテにハマっている木曽原です。

どんな仕事であっても、「どこまでやるのか?」は常に悩みの種だと思います。特にクリエイティブな仕事は「その終わり方」を自分で決めることが殆どであり、オシリを決めないとエンドレスな作業が続くことになります。

そこで、デザインに携わって15年以上の経験がある私が心がけていることを書きたいと思います。

目次

面倒な方を選択する

デザインを行っていると、「ここをこうしたらもっと良くなるな」と思うことがあります。

でも、同時にそれは「面倒だな」と思うことが殆ど。

ここでどういった判断をするのかで、数年後の成長が決まると思っています。

しかし、趣味でやっている方なら、いつまでも気が済むまで突き詰めるのも有りだと思いますが、お仕事である以上、納品しないとお金になりません。

どれだけ面倒なことを突き詰めても、期限内に納得したデザインにならなかった場合は、それが今の自分の実力だということを自分に言い聞かせるようにしています。

「面倒」という言葉はネガティブな意味で捉えることが多い言葉だと思いますが、その面倒なことに躊躇せずにトライしている間は自分はクリエイターとして有りなんだなと思います。

どんな業界でも結果を出す人は気が遠くなるような地道な作業を淡々とこなせる人なんだと思います。

やることを言葉に出して実行する

やると言ったことをやらない人。

「できませんでした」とか「やれてませんでした」などを言う人がいますが、それは「時間を作ってやろうとしなかった」ことだと捉えます。

何事にも優先順位があると思いますし、実際に抜き差しならない事情で出来ないときもあると思います。

しかし、個人的な経験から、1回でもそういったことをやった人は必ず次も同じようなことをします。

そんなことを繰り返しているとドンドン信頼をなくしていくのではないでしょうか?

「出来ないことは出来ない」「分からないことは分からない」でいいのです。

次回のENGAWA SALONは1月31日に開催

ENGAWA SALONでは、CanvaやAffinityの操作だけでなく、参加者の質問に対しての疑問も大切にしています。

また次回のENGAWA SALONでも、実際の質問をもとに解説していきますので、ぜひ気軽に参加してくださいね。

次回のENGAWA SALONは 1月31日(土)松阪市公民館 にて開催予定です。

ぜひこちらからお申し込みください。お待ちしています!

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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