ChatGPT Proを使ってみて思ったこと

こんにちは。深夜のハーゲンダッツ食べたい病から抜け出せた木曽原です。

さて、生成AIが猛威を振るっているのは皆様御存知かと思いますが、弊社でもChatGPT Proを本格導入してから1ヶ月経ったので、現時点での感想などを書いてみたいと思います。

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Canvaがいらなくなった

いきなりですが、下記の2枚のインスタグラム投稿用画像は私がスマートフォンで撮影した画像を元に数回のプロンプトで生成したものです。

なんか、ラミネートすれば、そのままファミレスのPOPに使えそうなレベルですよね。

上記はSNS用ですが、本格的なイベントチラシやハガキDMなんかも高レベルで作れてしまいます。私のようなデザインを生業としているものがそう思うのですから、業界外の方は凄いの一言だと思います。

ChatGPTを本格導入してから、Canvaを開く機会が減りました。個人的なCanvaの一番の用途は、スライド資料作成ですが、そちらについてもChatGPTでどんなものができるのか試してみたいですね。

印刷用としては少し難あり

SNSの投稿用の画像であれば、全く問題ないレベルだと思いますが、現時点で印刷データとしての書き出し機能的なものはないようです。

イラストレーターやAffnityでその開けるデータを生成できるようになったら、もうとんでもない世界になるのではないでしょうか?

現時点では、生成したデータをお手本にイラストレーターなどで清書することが用途としては一番現実的なんだと思います。

下記のチラシはたった一回のプロンプトで生成したものです。

生成データをそのまま入稿データとして使えるようになる日も遠くないと思うので、楽しみ待つようにします。

次回のENGAWA SALONは6月20日に開催

ENGAWA SALONでは、Canvaや生成AIの操作だけでなく、参加者の質問に対しての疑問も大切にしています。

次回のENGAWA SALONは
6月20日(金)13:30〜17:00 松阪市公民館 にて開催予定です。

ぜひこちらからお申し込みください。
皆さまとお会いできるのを楽しみにしています!

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この記事を書いた人

Makoto Kisoharaのアバター Makoto Kisohara 株式会社AMAOTO 代表取締役

地元特産品を主に扱うネットショップ責任者として約6年間従事し、在職中はほぼ独学で楽天ランキング1位やAmazonベストセラーを獲得。2014年7月独立。WordPress専門のホームページ制作、ネットショップの出店・構築・運営サポートなどを行うAMAOTOを開業。年間30近くのホームページ・ネットショップ制作に携わり、制作したホームページは優秀なデザインを紹介するWebデザインギャラリーサイトに多数掲載される。2019年6月、株式会社AMAOTOを設立。代表取締役に就任。三重県商工会連合会、大阪商工会議所、三重県知財総合支援窓口などの専門家として年間30件以上のIT支援活動も行う。

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