こんにちは。カカオチョコレートにハマっている木曽原です。
今回は久々に自分に喝を入れる意味でも、仕事をしていると何かと耳にする機会の多い「忙しかった」や「出来ていない」について書いてみたいと思います。
忙しかった
例えば、何か仕事を依頼されたとして、約束の期限までに出来なかった、またはその旨を連絡しなかった時に使われる「忙しかった」は殆どの場合、ただの言い訳だと思います。
その依頼を受けたタイミングですでに「忙しかった」なら、その依頼はちゃんと理由を説明して、断わるべきだと思いますし、その依頼を受けた後に他の依頼も受け、「忙しくしてしまった」のは、自分の段取り不足ではないでしょうか?
もちろん、抜き差しならない事情がある場合もあると思いますし、サラリーマンの方の場合は、上司からの命令でどうしても断れないケースもあるかもしれませんが、独立して、自身で全てを決定出来る立場になった場合は無責任な行動以外の何ものでもないと思います。
以前、私が先に依頼したにも関わらず、何の連絡もなしに後から依頼された案件を優先したデザイナーさんがいました。
もちろん、その案件は引き上げさせていただき、その後のお付き合いは一切ありません。デザイナーとしては優秀な方でしたが、約束を守れない方とは一緒にお仕事をすることなど出来ません。
出来ていない
こちらもよく使われる言葉だと思いますが、個人的には365日24時間拘束されていない限り、
「出来ていない」=「やってない」
と捉えるようにしています。
また、優先順位が低いという言葉もよく聞きます。
当然、何にでも優先順位はあるべきだと思いますが、
「優先順位が低い」=「やらなくてもいい」
こんな風に捉えている方も時々見かけます。
人間は弱い生き物なので、誰もが何かをやってみたい、何かに挑戦したいと思いながら、ダラダラとした毎日を送っているかと思います。
その中でも自分を律し、目標に向かって着実に一歩一歩前進している方もいます。そういった方が周りに一人いるだけで時間を大切にする意味でも良い影響を与えてくれます。
時間は有限。年齢を重ねてから後悔しても後の祭り以外の何物でもない。少なくとも私は自分にそう言い聞かせて毎日を送るようにしています。
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