Canvaでホームページを作ろう|お店やイベントにも使えるサイトを実際に作ってみる

こんにちは。
マクドナルドの「月見」の文字を見て、一気に秋の訪れを実感している小村です。

個人でお店をやっていたり、イベントを開催したりしていると、

「ホームページがあったら便利そう」
「でも、ホームページを作るほどでもないかな」
「WordPressはちょっと難しそう」

と思うことはありませんか?

そんな方に、今回ぜひ知ってほしいのがCanvaのホームページ機能です。

Canvaといえば、チラシやInstagramの画像を作るイメージが強いですが、実はホームページも作ることができます。

しかも、独自ドメインを取得しなくても、CanvaのURLを使ってWeb上に公開することができます。

そこで今回のENGAWA SALONでは、Canvaを使って実際にひとつのホームページを作ってみる講座を開催します。

目次

今回はカフェのホームページを作ります

2026年9月19日(土)の講座では、架空のカフェ「Cafe ENGAWA SALON」を題材にして、実際にホームページを作っていきます。

今回作ったのがこちらのサイトです。

https://bisspring.my.canva.site/

トップページから、

  • NEWS
  • SERVICE
  • ABOUT
  • MENU
  • ACCESS
  • SNS
  • お問い合わせ

といった内容をひとつのページにまとめています。

「Canvaでホームページが作れます」と言われても、実際にどんなものが作れるのかは、なかなかイメージしにくいですよね。

なので今回は、実際にカフェのサイトを作りながら、「Canvaでここまでできるんだ」を体験してもらいます。

作ったホームページから、いろいろな場所へ誘導できます

Canvaで作ったホームページは、ただ情報を載せておくだけではありません。

ページ内にリンクを設定できるので、例えば、

公式LINEへの誘導

「お問い合わせはこちら」
「予約はこちら」
「友だち追加はこちら」

といったボタンを作って、公式LINEへ誘導することができます。

Instagramへの誘導

お店のホームページを見てもらったあと、

「Instagramでも最新情報をチェック」

とInstagramへ誘導することもできます。

予約サイトへの誘導

飲食店や美容室、宿泊施設などであれば、予約ページへリンクをつなげることもできます。

Googleマップへの誘導

お店の場所を紹介して、「アクセスはこちら」とGoogleマップへ誘導する使い方もできます。

つまり、Canvaで作ったホームページを情報の入口として使うことができます。

イベントの告知ページにも使えます

個人的にCanvaのホームページは、イベントとの相性もいいと思っています。

例えば、

「○月○日にマルシェを開催します」

というイベントがあったとします。

イベントの日時や場所、出店者、イベントの内容、注意事項などを1ページにまとめて、

「参加申し込みはこちら」

から申し込みフォームへ。

「詳しくはこちら」

からInstagramへ。

「お問い合わせはこちら」

から公式LINEへ。

というように、イベント専用のページを作って、必要な場所へ誘導することができます。

毎回しっかりしたホームページを制作するほどではないけれど、

「イベントの情報をひとつにまとめたページが欲しい」

というときにも、Canvaは使いやすいと思います。

こんな使い方もできそうです

Canvaで作るホームページは、アイデア次第でいろいろな使い方ができます。

例えば、

お店の簡易ホームページ

営業時間、メニュー、アクセス、SNS、予約先などをまとめる。

イベントページ

イベント概要、日時、場所、出店者、申し込み先などをまとめる。

サービス紹介ページ

自分の事業やサービス、料金、プロフィール、問い合わせ先などをまとめる。

ポートフォリオ

自分が作った作品や制作実績をまとめて、問い合わせにつなげる。

講座・セミナーの案内ページ

講座内容、開催日時、料金、申し込みフォームなどをまとめる。

こう考えると、ホームページというより、「必要な情報をまとめて、見てほしい場所へ案内するページ」として使うのも面白いですよね。

Canvaでホームページを作るメリット

Canvaで作るメリットのひとつは、やはり始めやすさです。

通常、ホームページを作ろうとすると、サーバーやドメイン、WordPressなど、最初に考えることがたくさんあります。

Canvaなら、独自ドメインを取得しなくても公開できます。

そして、普段からCanvaを使っている方なら、文字や写真を配置する感覚でページを作っていくことができます。

もちろん、WordPressなどと比べれば、できることには違いがあります。

SEOを本格的に考えたサイトや、ブログを継続的に更新するサイトなど、目的によってはWordPressの方が向いている場合もあります。

だからこそ今回の講座では、Canvaが万能だと紹介するのではなく、

「Canvaのホームページは、どんな場面で使えるのか?」

を実際に作りながら考えてみたいと思っています。

実際に手を動かして、一緒に作ります

今回の講座は、架空のカフェを題材にして、ホームページを作っていきます。

写真を配置して、文章を入れて、メニューを作って、リンクを設定して。

ひとつずつ作業をしながら、ホームページが完成していく過程を体験してもらいます。

「ホームページを作る」というと難しそうに感じますが、まずは一度、自分で触ってみる。

今回の講座が、そんなきっかけになればと思っています。

こんな方におすすめです

  • Canvaでホームページを作ってみたい方
  • 自分のお店のホームページを作りたい方
  • イベントの告知ページを作りたい方
  • 公式LINEや予約サイトへ誘導するページが欲しい方
  • WordPressよりも気軽にホームページを始めたい方
  • Canvaの新しい使い方を知りたい方

「ホームページが必要だけど、わざわざ制作会社に頼むほどでもない」

そんなときの選択肢として、Canvaを知っておくと便利かもしれません。

実際に作ってみると、「自分のお店ならこんなページにできそう」「次のイベントで使ってみたい」と、いろいろなアイデアが出てくると思います。

ENGAWA SALONでCanvaを一緒に学びませんか?

ENGAWA SALONでは、Canvaの基本操作だけではなく、今回のような「こんなこともできるんだ」と思える機能や、実際のデザインに使えるテクニックも紹介しています。

Canvaを普段使っている方はもちろん、これからCanvaを使ってみたい方も大歓迎です。

「もっとCanvaを使いこなしたい」
「デザインの幅を広げたい」

という方は、ぜひENGAWA SALONにご参加ください。


お会いできることを楽しみにしています。

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この記事を書いた人

Haruki Komuraのアバター Haruki Komura bz spring 代表

看護師として勤務を続けながら、独学でWebやデザインに挑戦中。現在は写真・動画制作を軸に、撮影した素材を活かしたホームページを制作。2023年9月「biz spring」として開業し、半年で50本以上の動画を制作。「名古屋職業訓練校のウェブデザインコース」で講師として勤務、現在は「三重WordPressミートアップ」ではオーガナイザーとして活動を行う。

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